ハヤシライスは好きじゃない

ネットの記事は書き捨て。セク・ロマともにA~デミを行き来している人が思ったことをぽいっと書く。セックスは平気だけどキスは気持ち悪い。

社会的性ってなんぞや?

過去記事と正反対のことを書く日も、それをさらにひっくり返して書く日もあると思います。

あっでも前回の日記に書いた猫はすっかり我が家の一員ですよ。一員と言うよりもう頭ですね。ヘッド。

 

数か月前、ふと「シスジェンダーって何だろう?」と思いました。ジェンダーというのは社会的に語られている性別のことで、恐らく「私はお淑やかで女らしい」から女、「私は力持ちで勇敢」だから男、という感じでしっくり来ているのがシスジェンダーなんだろうな、と思ってるんですがこの理解があっているのかどうかわからない。

少し前まではここに「シスジェンダー女ですけど(ドヤ!」って書いてたんですけどね、これ、「私にも恋愛感情はあります!(ドヤ!」と同じ勘違いをしてたっぽいんですよ。「違和感(嫌悪)がなければ適合」っていう、YESかNOかでしか判断してなかった!

私は自分の性格を男らしいとも女らしいとも思えないし、好きなものは機能性、可愛いものには興味がないしスカートは大嫌いで学校の制服にずっと文句を垂れていた(卒業式の翌日が燃えるゴミだったので捨てました)、憧れを抱き同一化したいと願うのはいつでも「性(異性)に興味のない男性(二次元キャラクターがほとんですけど)」もしくは「男性の形をしたアンドロイド」。私はこれを「大人になりたさの顕れ」だと解釈していたんですが……タイトなミニスカートやウェディングドレスを着て大人の女性になるというビジョンは抱いたことがなかった。「大人になりたい」なら、そちらの空想も抱いていてもおかしくないのに。

ふと振り返って、あれ……?となっていた矢先、会話の流れでサラッと親に「子供の頃から女の子と思って育ててない」とカムされて、あっらま~、じゃあ私が「男になりたい訳ではないが私を女と定義するな」といきり立ってた件、これってもしかしてXジェンダーと言うやつでは……?と。Xジェンダーについての本が出ているので買って読みます。

多分私がピンとくるのは「中性」だと思います。自分の肉体的性別と自分の心地よさのギャップを埋めるために、一般的に定義されている異性の要素を日用品やそれらのデザイン的、服装などから取り入れて「中和」しようという意識を幼少の頃から抱えていたので。性別がない訳じゃないだろうな……と。

 

最近思い立ったがツイッターってなもんで、わーーーっとツイートして終わらせてしまっているので、時間を作ってまとめて深めていきたい。

ひとまず準備運動でした。